関西で中元商戦がスタート 健康食品や令和記念充実

共同通信 / 2019年5月8日 10時15分

中元商戦の出陣式で気勢を上げる近鉄百貨店本店の社員ら=8日午前、大阪市

 「あべのハルカス」に入る近鉄百貨店本店(大阪市阿倍野区)で8日、中元商品の受け付けが始まり、関西での商戦がスタートした。幅広い世代で関心の高い健康に配慮した食品ギフトを充実させ、令和元年を記念したセットも用意し、顧客の取り込みを狙う。

 近鉄本店では、開店前に浴衣や法被を着た社員らが声掛けして出陣式を開催。こうじを使った甘酒や、果実酢などの発酵食品を多くそろえる。限定品や近鉄沿線の商品も強化する。

 阪急百貨店梅田本店(大阪市北区)は16日に受け付けを開始する。高島屋大阪店(同市中央区)は22日、阪神百貨店梅田本店(同市北区)は23日からそれぞれ始める。

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