ブルキナファソで教会襲撃 神父ら6人殺害、過激派か

共同通信 / 2019年5月13日 9時56分

 【ナイロビ共同】西アフリカ・ブルキナファソの北部ダブロで12日午前9時ごろ、武装集団がカトリック教会を襲撃し、神父や信者計6人を殺害した。イスラム過激派による犯行の可能性がある。ロイター通信などが報じた。

 ダブロは首都ワガドゥグの北約200キロ。武装した20人ほどの男らが教会を取り囲み、銃を乱射した。さらに教会に火を放ち、医療施設や酒を販売していた店を破壊したという。

 ブルキナファソ北部や隣国マリでは、国際テロ組織アルカイダ系や、過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓う勢力が活動している。

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