初Vへ、日本が2大会ぶりの決勝 バドミントンのスディルマン杯

共同通信 / 2019年5月25日 23時39分

準決勝 インドネシア戦でポイントを奪い、雄たけびを上げる男子シングルスの桃田賢斗=南寧(共同)

 【南寧(中国)共同】男女混合の団体戦で争うバドミントンの国・地域別対抗戦、スディルマン杯は25日、中国の南寧で準決勝2試合が行われ、初優勝を目指す日本はインドネシアを3―1で破り、2大会ぶりの決勝進出を決めた。26日午後1時(日本時間同2時)開始予定の決勝で中国と対戦する。

 日本は第1試合の男子ダブルスで園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が敗れたが、シングルスで女子の山口茜(再春館製薬所)、男子の桃田賢斗(NTT東日本)、女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)で3連勝した。

 最多10度の優勝を誇る中国はタイに3―0で快勝した。

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