錦織、5年連続で16強 全仏テニス第6日

共同通信 / 2019年6月1日 5時13分

男子シングルス3回戦でラスロ・ジェレを破った錦織圭=パリ(共同)

 【パリ共同】テニスの全仏オープン第6日は5月31日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス3回戦で第7シードの錦織圭(日清食品)が初対戦だった第31シードのラスロ・ジェレ(セルビア)を6―4、6―7、6―3、4―6、8―6で下し5年連続で16強入りした。4回戦で世界ランキング38位のブノワ・ペール(フランス)と当たる。

 3連覇を狙う第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)と四大大会通算20勝を誇る第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)は順当勝ちした。

 混合ダブルス1回戦で二宮真琴(橋本総業)アルテム・シタク(ニュージーランド)組は敗れた。

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