錦織、初の準決勝進出逃す ナダル、フェデラー4強へ

共同通信 / 2019年6月5日 7時45分

テニスの全仏オープンの男子シングルス準々決勝でラファエル・ナダルに敗れた錦織圭=4日、パリ(共同)

 【パリ共同】テニスの全仏オープン第10日は4日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス準々決勝で第7シードの錦織圭は3年連続12度目の優勝を目指す第2シードのラファエル・ナダルに1―6、1―6、3―6で敗れ、初のベスト4入りを逃した。第3セット途中に雨で約1時間の中断があった。日本勢は全て敗退した。

 日本男子が準決勝に進出すれば1933年大会4強の佐藤次郎以来86年ぶりだった。

 四大大会通算20勝を誇る第3シードのロジャー・フェデラーはスイス勢対決で2015年大会覇者の第24シード、スタン・バブリンカを7―6、4―6、7―6、6―4で下した。

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