5月MVP、今永と高橋が初受賞 セ、パ両リーグ

共同通信 / 2019年6月11日 17時9分

5月の月間MVP 左上から時計回りでDeNAの今永投手、中日の高橋内野手、ソフトバンクの千賀投手、西武の秋山外野手

 セ、パ両リーグは11日、5月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セはDeNAの今永投手と中日の高橋内野手、パはソフトバンクの千賀投手と西武の秋山外野手が選ばれた。今永と高橋は初、千賀は2度目、秋山は4度目の受賞。

 4年目の今永はリーグトップタイの4勝(1敗)を挙げ、防御率1.78の好成績。8年目の高橋はリーグで唯一、打率4割を超える4割1分7厘で29打点をマークした。

 千賀はリーグトップに並ぶ3勝を挙げ、最多の43三振を奪って昨年8月以来の選出。秋山はリーグトップの打率4割2厘で9本塁打を放ち、2017年7月以来の受賞となった。

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