A350初号機が羽田空港到着 日航で9月デビュー

共同通信 / 2019年6月14日 10時58分

日航のエアバスA350初号機が羽田空港に到着し、格納庫で写真に納まる関係者=14日午前

 日航が計31機を導入するエアバスの最新鋭機A350の初号機が14日、工場があるフランス・トゥールーズから羽田空港に到着した。デビューは9月1日の羽田―福岡線。米ボーイング777に代わる主力機として、国内、国際線の主要路線に順次就航する。

 胴体にシンボルカラーの赤い文字で「A350」と入った初号機は午前7時45分ごろ、羽田空港のB滑走路に着陸。赤坂祐二社長や社員約100人が拍手で出迎えた。操縦した宮下篤機長は「心地よい緊張感のフライトだった。パイロットの要求に機敏に反応してくれる機体だ」と振り返った。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング