痴漢容疑で国交省職員の男を逮捕 JR山手線内で

共同通信 / 2019年7月10日 11時45分

 JR山手線の電車内で乗客の体を触ったとして、警視庁は10日までに、東京都迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで国土交通省の職員の男(42)を現行犯逮捕し、その後釈放した。捜査関係者などへの取材で分かった。男は「覚えていない」と供述しているという。逮捕は6日、釈放は7日。

 逮捕容疑は6日未明、山手線の巣鴨―大塚間の電車内で、乗客の体を触った疑い。警視庁は釈放後、任意捜査に切り替えている。

 国交省は「事実関係を確認の上、厳正に対処する」とコメントした。

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