28歳男、保釈後に行方不明 窃盗罪公判停止、半年続く

共同通信 / 2019年7月25日 12時53分

 窃盗罪で福岡地裁小倉支部に起訴されてから保釈された運送業の男(28)の行方が昨秋から分からなくなり、公判が約半年にわたり停止していることが25日、分かった。福岡地検小倉支部は福岡県警と共に捜している。

 地検支部によると、男は畑中力斗被告。昨年7~8月に畑中被告を2回起訴。その後、地裁支部が被告側の保釈請求を許可した。だが、畑中被告とは連絡が取れなくなり、今年1月から公判が停止しているという。

 冒頭陳述などによると、畑中被告は2017年12月、家電配送のために訪れた民家で、現金1万2千円入り財布やクレジットカードなどを盗んだとしている。

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