柔道GP、81キロ級で永瀬がV ザグレブ第2日、鍋倉は準優勝

共同通信 / 2019年7月28日 11時12分

男子81キロ級決勝 アントワヌ・バロワフォルティエに一本勝ちした永瀬貴規(上)=ザグレブ(共同)

 【ザグレブ共同】柔道のグランプリ大会第2日は27日、ザグレブで行われ、男子81キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪銅メダルの永瀬貴規(旭化成)が決勝で12年ロンドン五輪3位のアントワヌ・バロワフォルティエ(カナダ)に一本勝ちして優勝した。同73キロ級の立川新(東海大)は5位だった。

 女子63キロ級の鍋倉那美(三井住友海上)は決勝でリオ五輪女王のティナ・トルステニャク(スロベニア)に延長の末、指導3による反則負けを喫して準優勝。同70キロ級で世界選手権(8月25日~9月1日・日本武道館)混合団体メンバーの大野陽子(コマツ)は1回戦で一本負けした。

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