ラグビーW杯前50日で展覧会 東京駅にユニホームやメダル展示

共同通信 / 2019年8月1日 19時3分

東京駅の地下街で開かれたラグビーW杯の50日前イベントで、公式マスコットと記念撮影する子ども=1日午後

 ラグビーの世界一を決めるワールドカップ(W杯)日本大会の開幕まで50日となった1日、出場チームのユニホームや過去大会のメダルなどを紹介する展覧会が東京駅の地下街で始まり、訪れたファンが貴重なグッズを写真に収めていた。

 開会イベントには、2015年のイングランド大会で日本代表として活躍した大野均選手(41)も参加。「日本代表は期待の持てるチームに仕上がっている。大会成功に向けて、力を尽くしていきましょう」と呼び掛けた。

 大会組織委員会によると、10日午後6時から、チケットの第4次一般向け先着販売がスタートする。

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