大阪大が世界初のiPS角膜移植を実施

共同通信 / 2019年8月29日 15時18分

 大阪大の西田幸二教授のチームは29日、iPS細胞から作製したシート状の角膜組織を、目の病気の重症患者に移植する世界初の臨床研究を7月に実施したと発表した。患者は退院している。

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