マラソン代表、男子は中村と服部 女子は前田と鈴木、五輪選考会

共同通信 / 2019年9月15日 17時13分

「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)で上位に入り、2020年東京五輪の日本代表に決まった男女4選手。(左上から時計回りに)優勝した中村匠吾、前田穂南、2位の鈴木亜由子、服部勇馬=15日、東京・明治神宮外苑

 2020年東京五輪の日本代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)は15日、東京・明治神宮外苑発着で行われ、男子は中村匠吾が2時間11分28秒で優勝、服部勇馬が8秒差で2位となって代表に決まった。女子は前田穂南が2時間25分15秒で1位、鈴木亜由子が3分47秒遅れで2位に続き、代表入りした。

 五輪本番とほぼ同じコースで男女各2枚の切符を争った。3位でも、来春までの国内指定大会の結果次第で代表入りの可能性がある。男子の日本記録を持つ大迫傑は3位だった。スタートから飛び出した設楽悠太は終盤失速した。女子は小原怜が3位に入った。

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