大関栃ノ心の関脇転落が決定 2場所連続負け越し、2度目降下

共同通信 / 2019年9月21日 18時32分

 大相撲の東大関栃ノ心(31)=本名レバニ・ゴルガゼ、ジョージア出身、春日野部屋=が秋場所14日目の21日、平幕妙義龍戦で8敗目を喫して2場所連続負け越しとなり、11月の九州場所での関脇転落が決定した。

 栃ノ心は5月の夏場所でも関脇に落ちており、大関降下2度目は現行制度となった1969年名古屋場所以降、2005年初場所の栃東以来4人目。昭和以降では能代潟、名寄岩、魁傑、貴ノ浪を含め6人目。大関から関脇への転落は今場所の貴景勝に続いて2場所連続となる。

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