無所属の大串氏、立民入党へ 馬淵、階氏は無所属で合流会派に

共同通信 / 2019年9月24日 11時53分

大串博志衆院議員

 無所属で立憲民主党衆院会派の大串博志衆院議員(佐賀2区)は24日、同党に入党届を提出した。立民は同日中に了承する見通し。これとは別に、無所属の馬淵澄夫(比例近畿)、階猛(岩手1区)両衆院議員は国会内で記者会見し、立民、国民民主、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」が合流する会派に入会する考えを表明した。

 大串氏は会派合流を契機として立民に加わり、野党勢力の結集を目指す。馬淵、階氏は入党せずに無所属で活動する。

 3氏は旧民進党出身。大串氏は衆院会派「無所属の会」を経て立民会派に所属。馬淵氏は民主党政権で国土交通相を務めた。階氏は今年5月、国民を離党した。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング