世界陸上、十種の右代は16位 4百ナセルがアジア勢初V

共同通信 / 2019年10月4日 7時40分

男子十種競技 右代啓祐のやり投げ=ドーハ(共同)

 【ドーハ共同】陸上の世界選手権第7日は3日、ドーハで行われ、男子十種競技で日本記録保持者の右代啓祐(国士舘ク)は7545点で16位だった。21歳のニクラス・カウル(ドイツ)が8691点でこの種目での最年少優勝を果たした。

 女子の400メートル決勝は21歳のサルワイード・ナセル(バーレーン)が世界歴代3位の48秒14で初制覇した。この種目でアジア勢初、最年少の金メダル。七種競技はカタリナ・ジョンソントンプソン(英国)が今季世界最高の6981点で初めて制し、砲丸投げ決勝は鞏立コウ(中国)が19メートル55で2連覇を果たした。

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