フィギュア、紀平らの日本は2位 トルソワが4回転4度着氷

共同通信 / 2019年10月5日 19時38分

2位になった日本の(左から)島田高志郎、宇野昌磨、紀平梨花、宮原知子=さいたまスーパーアリーナ

 日本、欧州、北米によるフィギュアスケートのチーム対抗戦、ジャパン・オープンは5日、さいたまスーパーアリーナで行われ、紀平梨花、宮原知子、宇野昌磨、島田高志郎の日本は合計602.16点で2位だった。欧州が614.73点で1位、北米が593.42点で3位。

 各チームの男女2人ずつがフリーを滑って合計点を競い、女子で昨季のグランプリ(GP)ファイナル覇者の紀平は4回転サルコーに挑戦しなかったが、トリプルアクセルを2度成功して144.76点で3位、宮原が134.94点で4位。アレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が4度の4回転を着氷して160.53点で1位となった。

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