ボルダリング女子は愛知が優勝 茨城国体第8日

共同通信 / 2019年10月5日 19時39分

成年女子ボルダリング決勝 2位の茨城・野口啓代。第4課題に挑む=鉾田市総合公園特設競技場

 国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」第8日は5日、鉾田市総合公園特設競技場などで行われ、スポーツクライミングの成年女子ボルダリング決勝は、世界選手権代表の倉菜々子(名古屋芸大)らの愛知が東京五輪代表の野口啓代(茨城県競技力向上対策本部)らの茨城を破って優勝した。

 陸上は成年女子100メートルで日本学生対校選手権を制した湯浅佳那子(広島・日体大)が11秒62で優勝した。日本記録保持者の福島千里(北海道・セイコー)は予選敗退した。

 バレーボールは少年男子で京都、同女子で東京がそれぞれ2連覇を達成。成年男子は静岡、同女子は滋賀が制した。

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