エルトン・ジョンさん、がん告白 2年前に前立腺手術、成功

共同通信 / 2019年10月6日 10時13分

エルトン・ジョンさん(ゲッティ=共同)

 【ロンドン共同】英人気歌手エルトン・ジョンさん(72)が15日発売の自伝の中で、前立腺にがんが見つかり約2年前に全摘出手術を受けたと告白していることが分かった。自伝の一部を5日付英紙デーリー・メールが掲載した。初期段階の発見で、手術は成功したという。

 自伝のタイトルは、英語で「私」を意味する「ミー」。全摘出の場合、術後に尿漏れしやすいなどの症状があることは分かっていたが「がんとおさらば」したかったため、化学療法ではなく手術を選んだという。術後、おむつをはいて公演し、演奏中に失禁した経験も語っている。

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