ガソリン、3週連続値上がり 全国平均148円10銭

共同通信 / 2019年10月9日 15時14分

ガソリンスタンドでの給油

 経済産業省資源エネルギー庁が9日発表した7日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、9月30日時点の前回調査と比べて2円70銭高い148円10銭で、3週連続で値上がりした。

 軽油は1リットル当たり2円高い128円50銭だった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり28円高い1665円。ハイオクは1リットル当たり2円60銭高い158円90銭となった。いずれも3週連続で値上がりした。

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