参院埼玉補選投票始まる N国党首と前知事一騎打ち

共同通信 / 2019年10月27日 11時3分

 参院埼玉選挙区補欠選挙は27日午前7時から県内1761カ所の投票所で投票が始まった。即日開票され、夜に大勢判明の見通し。立候補者は、NHKから国民を守る党の党首立花孝志氏(52)と、立憲民主、国民民主両党埼玉県連の支援を受ける前同県知事の無所属上田清司氏(71)。今月1日の消費税増税後初の国政選挙で、自民党は独自候補擁立を見送った。

 上田氏は地方重視の政治を掲げ、連合埼玉や地方議員、与野党国会議員の支援を得た。立花氏は既得権益打破を主張し、税率5%への消費税減税を訴えた。台風19号による大雨の影響もあり、期日前投票は低調に終わり、投票率が注目される。

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