東京円、106円台後半

共同通信 / 2020年5月14日 10時25分

 14日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=106円台後半で取引された。

 午前10時現在は前日比18銭円高ドル安の1ドル=106円87~88銭。ユーロは36銭円高ユーロ安の1ユーロ=115円65~66銭。

 米国の景気低迷が長期化するとの観測が強まり、低リスク通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)議長がマイナス金利政策の導入に慎重な姿勢を示したことによるドル買いも入り、外為ブローカーは「やや方向感を欠く展開だ」と指摘した。

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