死亡は日本オーチス社長、静岡 14日のサーキット事故

共同通信 / 2020年8月17日 13時3分

富士スピードウェイ=静岡県小山町(Photo by Tokyo2020/Shugo TAKEI)

 静岡県小山町の「富士スピードウェイ」のレーシングコースで14日、スポーツカーを運転していて死亡したフランス国籍の男性会社役員は、「日本オーチス・エレベータ」(東京)のギヨーム・ルノー社長(49)だったことが17日、同社への取材で分かった。

 県警御殿場署によると、事故は14日午後2時すぎ、ルノー社長の運転するスポーツカーが、第1コーナーでコースから外れタイヤの壁に衝突。ルノー社長は全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

 富士スピードウェイによると、ルノー社長は昨年からサーキットを利用し始め、14日は練習走行中だった。

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