白鵬、鶴竜ともに休場 秋場所初日から横綱不在

共同通信 / 2020年9月11日 12時19分

白鵬(左)、鶴竜

 大相撲の東横綱白鵬(35)=本名白鵬翔、モンゴル出身、宮城野部屋=と、西横綱鶴竜(35)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、陸奥部屋=が、秋場所(両国国技館)を13日の初日から休場することが11日、決まった。

 白鵬は右膝、鶴竜は右肘の負傷で先場所を途中休場し、調整が大幅に遅れていた。複数の横綱全員が初日から休場して不在となるのは1983年夏場所の千代の富士、北の湖以来37年ぶりの事態となった。

 ともに休場は2場所連続で白鵬は16度目、鶴竜は17度目。この1年間の6場所では白鵬が4度、鶴竜が5度とふがいない状況が続いている。

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