コントレイルが無敗3冠 競馬の菊花賞、父子で初の快挙

共同通信 / 2020年10月26日 10時31分

第81回菊花賞を制し、史上3頭目の無敗での3冠を達成したコントレイル(左)と2着のアリストテレス=25日、京都競馬場

 競馬の3歳クラシックレースの最後を飾る第81回菊花賞(G1)は25日、京都市の京都競馬場の芝3000メートルに18頭が出走して行われ、皐月賞、日本ダービー優勝で断然の支持を集めたコントレイル(福永祐一騎乗)がデビューから7連勝とし、1984年のシンボリルドルフ、父で2005年のディープインパクト以来、史上3頭目の無敗の3冠を達成した。三冠馬は史上8頭目となり、父子2代は初の快挙。

 新型コロナ感染対策のため、観客の入場数を制限。18日の秋華賞(G1)ではデアリングタクトが史上初の無敗での牝馬3冠に輝いた。同じ年に牝馬と牡馬の三冠馬が誕生するのは初めて。

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