米ゴルフ、松山3打差7位に浮上 金谷は予選落ち

共同通信 / 2021年1月16日 16時28分

第2ラウンド、15番でティーショットを放つ松山英樹。通算9アンダーで7位=ワイアラエCC(共同)

 【ホノルル(米ハワイ州)共同】米男子ゴルフのソニー・オープンは15日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第2ラウンドが行われ、23位で出た松山英樹は1イーグル、6バーディー、3ボギーの65と伸ばし通算9アンダー、131で7位に浮上した。62をマークし首位に立ったニック・テーラー(カナダ)と3打差。

 小平智は66で回り通算5アンダーで46位、連日68の木下稜介は4アンダーで57位となった。金谷拓実は3アンダーで予選通過に1打届かず、香妻陣一朗と石川遼は4オーバーに終わった。

 2打差の2位にウェブ・シンプソン(米国)ら5人が並んだ。

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