元ソフトB摂津氏、白血病を公表 投薬治療、仕事はこれまで通り

共同通信 / 2021年1月23日 18時54分

 元ソフトバンク投手の摂津正氏(38)が23日、今月に慢性骨髄性白血病と診断されたと、写真共有アプリのインスタグラムで公表した。今後は投薬治療をし、解説などの仕事や、運動はこれまで通り続けられるという。「驚きとともに、しっかり治していこうと強く心に決めました」と心境を明らかにした。

 2009年にドラフト5位でソフトバンクに入団した摂津氏は1年目に新人王に輝き、12年には沢村賞を受賞。18年限りで現役を退いた。「何より治療で必要とされる骨髄の提供者が増えることを願って公表を決意した」と言い、「変わらず仕事も遊びも全力でしていきます」とつづった。

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