SNS、誇大広告放置で注意喚起 アフィリエイトに、消費者庁

共同通信 / 2021年3月1日 19時8分

消費者庁が内容が誇大だとして注意喚起したアフィリエイト広告(同庁提供、画像の一部を加工しています)

 消費者庁は1日、東京都内の化粧品販売会社など2社が自社商品について制作を発注した成功報酬型のアフィリエイト広告について、「短期間で肌のシミが確実に消える」などと誇大な内容だったのに、発注先の会社に適切な指導をせず放置したとして、消費者安全法に基づき公表し、注意喚起した。

 消費者庁によると、問題となった商品はLibeiro(リベイロ、東京)の「エゴイプセビライズ」とシズカニューヨーク(東京)の「シズカゲル」。2社が発注した別々の元請け会社から再委託を受けた広告制作者のアフィリエイターが「5日でほうれい線が消えた」など、体験談を装った広告をSNSに掲載した。

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