1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ
  4. ライフ総合

復興モニュメントを披露、組織委 被災地の仮設住宅を再利用

共同通信 / 2021年7月13日 11時49分

聖徳記念絵画館前で披露された「東京2020 復興のモニュメント(記念碑)」=13日午前、東京都新宿区(代表撮影)

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は13日、国立競技場近くにある聖徳記念絵画館前に「東京2020 復興のモニュメント(記念碑)」3基を設置し、披露した。東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手、宮城、福島の3県の、仮設住宅のアルミ建材を再利用し、大会開催理念の一つ「復興五輪」を印象づける狙いがある。

 東京芸術大の学生がデザインを考案し、被災地の中高生が支援への感謝や選手への応援などメッセージを記した。選手が記念碑にサインし、大会後に3県に移設する予定。岩手と宮城はダイヤモンドをイメージした同じデザイン。福島は丸みを帯びた形状で3基とも高さは2メートル超。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング