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秋場所、新横綱の照ノ富士は西に 白鵬は東正位、明生が新関脇に

共同通信 / 2021年8月30日 11時3分

照ノ富士

 日本相撲協会は30日、大相撲秋場所(9月12日初日・両国国技館)の新番付を発表し、7月の名古屋場所後に第73代横綱に昇進した照ノ富士は西に座った。新横綱の誕生は2017年初場所後の稀勢の里以来で令和初。両膝のけがや内臓疾患の影響で大関から序二段まで転落しながら、平成生まれの力士で初の最高位をつかんだ。

 進退を懸けた先場所で全勝優勝を果たした白鵬が10場所連続で東正横綱を務める。番付に東西横綱がそろうのは3場所ぶり。

 明生が新関脇に昇進して西に座った。鹿児島県出身では1989年春場所の寺尾以来、戦後6人目。2大関は東に正代、西はかど番の貴景勝の順となった。

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