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1年で世界人口の7割接種目標 米大統領、サミットで協力要請

共同通信 / 2021年9月23日 3時24分

オンラインで開催した新型コロナウイルスの対策を話し合うサミットで、ホワイトハウスから話をするバイデン米大統領(左)=22日、ワシントン(AP=共同)

 【ワシントン共同】バイデン米大統領は22日、世界各国の首脳や国際機関トップらを集め、新型コロナウイルスの対策を話し合うサミット(首脳会議)をオンラインで開いた。来年9月の次回国連総会までに世界人口の70%がワクチンを接種するとの目標を示して協力を求め、途上国へのワクチン支援強化でパンデミック(世界的大流行)収束を目指す。

 バイデン氏は、米国から途上国などへの提供分として新たに5億回分の米ファイザー製ワクチンを購入すると表明。これまでの表明分と合わせ、計11億回分となる。バイデン氏は新型コロナは「全員で立ち向かわなければならない危機だ」と協力を求めた。

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