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桜夕食会費、安倍氏は不起訴相当 元秘書は不当、検察審査会

共同通信 / 2021年10月6日 14時35分

2019年4月、「桜を見る会」であいさつする安倍首相(当時)=東京・新宿御苑

 「桜を見る会」前日の夕食会費補填問題で、ホテル側の宴会代金の値引きは寄付に当たるなどとして政治資金規正法違反容疑で告発され、不起訴となった安倍晋三元首相らについて、東京第5検察審査会は6日までに、配川博之元公設第1秘書(62)ら2人の不起訴の一部を不当と議決した。安倍氏は「不起訴相当」とした。9月15日付。

 安倍氏が代表の資金管理団体「晋和会」や後援会が夕食会の支出に関し、ホテル側の値引きを寄付として2015~19年分の政治資金収支報告書に記載せず、17~19年の領収書を保存していないなどとして、市民が告発していた。

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