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東証大幅反発、終値410円高 半導体けん引、選挙期待も

共同通信 / 2021年10月14日 16時8分

東京証券取引所

 14日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発した。終値は前日比410円65銭高の2万8550円93銭で、約2週間ぶりの高値となった。米長期金利の上昇が一服したことを好感し、半導体関連などハイテク銘柄が相場全体をけん引した。衆院解散に伴い、選挙期間中の株価上昇への期待も投資家心理を支えた。

 東証株価指数(TOPIX)は13.14ポイント高の1986.97。出来高は約11億5200万株。

 前日は米長期金利が低下し、ハイテク株主体の米ナスダック総合指数が上昇。14日の東京市場でも朝方からハイテク銘柄に買い注文が膨らんだ。

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