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自民党、群馬1区は中曽根氏 山口3区林氏、河村氏は引退

共同通信 / 2021年10月15日 21時52分

 自民党は15日、衆院選候補が競合していた群馬1区で中曽根康隆氏を、山口3区で林芳正氏を公認すると発表した。中曽根氏は前回、比例北関東選出。参院議員からくら替えする林氏と争った河村建夫元官房長官は出馬せず、議員を引退する。東京15区は無所属の柿沢未途氏と元衆院議員の今村洋史氏の双方を推薦することとした。このほかの競合区も調整が終わり、289小選挙区の対応が決着した。

 これを受け第2次公認として小選挙区6人、比例代表29人、小選挙区推薦2人を決定した。

 未決着だった北海道7区は伊東良孝氏、福岡5区は原田義昭氏、長崎4区は北村誠吾氏と、それぞれ前職を公認した。

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