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東証、午前終値は2万9325円 恒大利払いで反発、米株安は重荷

共同通信 / 2021年11月11日 12時11分

東京証券取引所(マーケットセンター)=2020年10月、東京・日本橋兜町

 11日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。中国の不動産大手、中国恒大集団が利払いを実施したとの報道を受け、ひとまずデフォルト(債務不履行)が回避されたと投資家心理が改善した。上げ幅は一時200円を超えた。一方、前日の米株安は重荷だった。

 午前終値は前日終値比218円97銭高の2万9325円75銭。東証株価指数(TOPIX)は11.38ポイント高の2019.34。

 恒大集団が米ドル建て債の利払いを実施したと米ブルームバーグ通信が報じたことで、買い安心感が広がった。

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