マイクロソフトがクラウド、AI、複合現実によって顧客ビジネスのデジタル変革を支援

共同通信PRワイヤー / 2017年9月26日 14時38分

マイクロソフトがクラウド、AI、複合現実によって顧客ビジネスのデジタル変革を支援


AsiaNet 70237 (1477)


【オーランド(米フロリダ州)2017年9月25日PR Newswire=共同通信JBN】マイクロソフト(Microsoft Corp.)は25日、フロリダ州オーランドで開催された同社の年次ITイベントMicrosoft Igniteに2万5000人以上の企業顧客を迎え、同社製品にクラウド、AI、複合現実を取り込んで企業顧客が将来の事業を可視化し、構築する手助けをする方法を紹介した。マイクロソフトは量子コンピューターがいくつかの地球最大の問題解決に役立つ方法も紹介した。今回の発表は、マイクロソフトの商業ビジネスであるOffice 365、Windows 10、Microsoft Azure、Dynamics 365、Microsoft AIにも及び、マイクロソフトが急変する職場において人々や組織の成功を支援する方法や、顧客がデータ、AI、ハイブリッド、クラウドテクノロジーを利用してビジネスプロセスを進化させ、未来に向かって革新する方法に焦点を合わせた。


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マイクロソフトのサティヤ・ナデラ最高経営責任者(CEO)は「デジタルテクノロジーはわれわれの社会と経済のあらゆる側面に衝撃を与え、すべての規模の組織にとって前例のないチャンスが生まれている。Microsoft 365、Dynamics 365、Azureに吹き込んだ複合現実や人工知能によって実現できるフロンティアを押し広げ、世界を変革し衝撃をもたらす世界の顧客、パートナー、デベロッパーの創意に楽観的であり、刺激を受けている」と語った。


▽コンピューティングの次のフロンティア

マイクロソフトは量子物理学に基づくスケーラブルなコンピューターを開発する構想に12年間集中的に取り組み、この日、スケーラブルな量子コンピューターと、プログラミング言語とVisual Studioの一体化とを生かすために最適化された新しいプログラミング言語の開発を発表し、デバッギングとサポート、ローカルないしはMicrosoft Azure上で動作可能な最先端シミュレーターをデベロッパーに提供する。このツールは今年末までに無料で利用できるようになる。デベロッパーはこの日から、ウェブサイトwww.microsoft.com/quantum で登録すれば、マイクロソフトの量子コミュニティーに参加できる。

kyodopr

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