滋賀県が舞台の映画「曇天に笑う」公開記念 原作者の唐々煙氏が滋賀県知事に原作特大屏風を贈呈

共同通信PRワイヤー / 2018年1月14日 18時10分

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2018年1月14日


滋賀ロケーションオフィス

公益社団法人びわこビジターズビューロー


滋賀県が舞台の大ヒットコミック実写映画「曇天に笑う」公開記念

原作者の唐々煙氏が滋賀県知事に原作特大屏風を贈呈

  ~2月10日(土)からイルミネーションや特別展などコラボイベント開催~


 滋賀県は、1月14日(土)に大津アレックスシネマで行われた、滋賀県が舞台の大ヒットコミック実写映画「曇天に笑う」』(2018年3月21日公開)の舞台挨拶において、当作品の原作者である唐々煙氏からキャラクターが描かれた特大屏風の贈呈を受けました。

 舞台挨拶で、唐々煙氏は「映画は単純にかっこよかった。(曇神社のモデルとなった)大津の唐崎神社には子どものころに遊びに来ていて、それが作品の背景となっている。」と述べられ、滋賀県三日月大造知事に8枚の特大屏風を贈呈されました。

屏風を受け取った三日月大造滋賀県知事は「日吉大社や琵琶湖など、作品にも登場する滋賀の情景を楽しんでもらえるように、滋賀県として大いに盛り上げていきたい。」と述べ、映画を活用した観光施策の推進を意気込みました。

 また、映画「曇天に笑う」監督の本広克行氏は「滋賀県では本作以外にも撮影したことがあり、顔なじみも多くなっていて非常に撮影しやすいところ。『曇天に笑う』では、琵琶湖岸で現代物のないシーンを撮影するのに、地元の方に協力いただいたことが印象に残っている。」と語りました。

 今後、唐々煙氏より贈呈された屏風絵は、2月10日(土)から28日(水)まで滋賀県内で開催のイルミネーションイベント「びわ湖灯り絵巻~虹色イルミネーション~」の会場付近に展示します。

また、映画公開記念に「びわ湖灯り絵巻~虹色イルミネーション~」は映画「曇天に笑う」とコラボし、特別展やスタンプラリー、フード企画「天丼に笑う」を併せて開催します。


■「びわ湖灯り絵巻~虹色イルミネーション~」

日時:平成30年2月10日(土)~14日(火)

会場:大津(2会場)・草津・甲賀信楽・近江八幡・東近江奥永源寺、彦根・長浜・高島の

         9会場で開催

内容:・地域ごとに趣向を凝らしたイルミネーションを展開します

         ・灯篭を模した「びわ湖の灯り」を実施します

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