楽天コミュニケーションズ、宿泊者名簿情報をクラウド上で保管・管理する新サービス「eレジカ」を提供開始

共同通信PRワイヤー / 2019年6月25日 11時0分

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「eレジカ」の利用イメージ図

2019年6月25日


楽天コミュニケーションズ株式会社


楽天コミュニケーションズ、

宿泊者名簿情報をクラウド上で保管・管理する

新サービス「eレジカ」を提供開始


 楽天グループのICT事業会社である楽天コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:平井 康文、以下「楽天コミュニケーションズ」)は本日、宿泊事業者向けに宿泊者情報をクラウド上で保管・管理できる新サービス「eレジカ」の提供を開始しました。


 「eレジカ」は、宿泊者がチェックイン時に記入する手書きの宿泊者カードや外国人宿泊者のパスポートのコピーといった宿泊者情報を、専用のタブレット端末のカメラで撮影し、画像データとしてクラウド上に保存・管理できるサービスです。宿泊事業者は、同サービスを利用することで、楽天グループのセキュリティ水準を保つクラウド上で安全に個人情報を管理できることに加え、電子化した宿泊者カードやパスポートのコピーの簡単な日付検索が可能になるため、宿泊者情報の管理業務にかかる時間を短縮することができるようになります。

 

 宿泊事業者は、宿泊者名簿について、作成時から3年間の保管義務が課せられています。楽天コミュニケーションズは2018年2月より、宿泊事業者向けに提供してきた民泊運営支援サービス「あんしんステイIoT」で得られた知見を生かし、紙の宿泊者カードやパスポートのコピーの管理にかかる運用コストや紛失リスクを払拭できるよう「eレジカ」を開発いたしました。


 楽天コミュニケーションズは今後も、宿泊事業者の業務効率化および生産性の向上を実現する高品質なサービスを開発してまいります。


「eレジカ」の特長


1.楽天グループのセキュリティ水準を保つクラウドで宿泊者カードおよびパスポートのコピーを安全に管理

膨大な会員データを取り扱う楽天グループのセキュリティ水準を保つクラウドで、宿泊者名簿情報を安全に一元管理できます。


2.ペーパーレス化により保管コストの削減・省資源化に

これまで紙で保管されていた宿泊者カードやパスポートのコピーを「eレジカ」で電子化することにより、保管コストの削減および省資源化を図ることにつながります。


3.使いやすい管理画面で、知りたい情報にすぐにアクセス可能

クラウド上で宿泊者カードおよびパスポートのコピーを一元化することで、情報の整理や検索の効率化を図ることができ、よりスマートかつスピーディーに必要な情報にアクセスできます。

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