VRでダンスを鑑賞『Rendez-Vous Otsuka South &North』 トランパル大塚と星野リゾート OMO5東京大塚で開催

共同通信PRワイヤー / 2020年9月30日 17時15分

写真

10月1日より予約受付開始 !リアルとヴァーチャルの間で “当たり前の風景”が揺らぐ あらたな鑑賞体験


【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202009305134-O1-6EVqGhYY

2020年9月30日(水)PRESS RELEASE

フェスティバル/トーキョー実行委員会事務局


      

VRでダンスを鑑賞する『Rendez-Vous Otsuka South & North』 トランパル大塚と星野リゾート OMO5東京大塚で開催。 10月1日よりオンラインにて予約受付開始 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202009305134-O2-w6FcR8e8

リアルとヴァーチャルの間で “当たり前の風景”が揺らぐ 。VR+ダンスが誘うあらたな鑑賞体験


フェスティバル/トーキョー実行委員会(名誉実行委員長:高野之夫 豊島区長、実行委員長:福地茂雄)は、VR(ヴァーチャル・リアリティ)ゴーグルを装着し、コンテンポラリー・ダンスを鑑賞するプログラム『Rendez-Vous Otsuka South & North』をトランパル大塚および星野リゾート OMO5東京大塚OMOベースで10月16 日(金)より開催します。

ドイツを拠点に国際的に活躍するダンサー・振付家ファビアン・プリオヴィルのフェスティバル/トーキョー  (F/T)初参加作品となる本作は、360度見回せる仮想現実のダンス映像インスタレーションです。ホテル内のカフェOMOベースや駅前広場であるトランパル大塚など、街中や公共空間で実施することで、人々が気軽に芸術に出会う機会となります。また、コロナ禍で作品の鑑賞に制約がある中、VRや野外の公共空間を使用したプログラム発表は、これまでとは違う舞台芸術やアートの可能性を開きます。

なお、本プログラムは10月1日(木) 12時よりオンラインにて予約受付を開始します。


■概要

ジャンル、プロ/アマ、年齢など、さまざまな違いを超えたコラボレーション作品に加え、近年はVRやスマートフォンといったテクノロジーとコンテンポラリー・ダンスを組み合わせた作品づくりに取り組むファビアン・プリオヴィル。

これまでにも日本でのクリエーション、公演を重ねてきた彼が、公園やカフェなど公共の場での上演を前提にしたVRプロジェクト『RENDEZ-VOUS』の東京版の制作に臨む。会場は、F/T19『移動祝祭商店街』のフィナーレでも使用された広場「トランパル大塚」と、観光客と地域をつなぐ「星野リゾート OMO5東京大塚」。観客はVRセットを装着、あらかじめこの広場で360度撮影されたダンス映像を視聴する。同じ場所を共有しながら、もうそこには存在しない身体、時間を間近に感じる体験は、私たちの感覚をどのように変えていくだろう。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング