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再生医療関連事業のセルソースとオムロン ヘルスケアが 整形外科領域において共同調査を実施

共同通信PRワイヤー / 2021年4月8日 15時0分

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変形性膝関節症の予防と治療選択肢の充実にむけて


 


 


【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202104073419-O2-4P2Hne7S


 


 


再生医療関連事業のセルソース株式会社(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:裙本 理人、以下「セルソース」)とオムロン ヘルスケア株式会社(本社所在地:京都府向日市、代表取締役社長:荻野 勲、以下「オムロン ヘルスケア」)は、この度、変形性膝関節症の予防と治療選択肢の充実にむけて、整形外科の領域における共同調査を開始いたしました。


 今回の調査では、セルソースの提携医療機関さまにてPFC-FD※を用いた変形性膝関節症の治療を行う患者さまに、ご家庭で運動療法に取り組むとともにオムロン ヘルスケアの低周波治療器「オムロン ひざ電気治療バンド HV-F710/HV-F971」(以下「ひざ電気治療バンド」)を使用いただき、膝の痛みや状態の変化、ひざ電気治療バンドを用いた治療の満足度に関する調査を実施します。これらの結果から、ひざ電気治療バンドのより効果的な使用方法の調査を行うとともに、将来的にはPFC-FD※との併用について検討していきます。


【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202104073419-O3-1x8k0yye


 


 オムロン ヘルスケアの注力領域のひとつである「ペインマネジメント事業」は、日常生活の妨げになる痛みを緩和し、すこやかな生活への貢献を目指しています。今回使用するひざ電気治療バンドは、ウォーキングしながら低周波治療が行える低周波治療器です。電気刺激で膝の痛みを和らげながら、ウォーキングの継続をサポートすることで膝痛の予防改善につなげます。今回、多くの整形外科医療機関さまとの提携実績を持つセルソースと共同調査を行うことで、ひざ電気治療バンドの膝痛治療における有用性を調査するとともに、今後の製品・サービスの品質向上につなげてまいります。


また、セルソースが調製方法について特許を取得しているPFC-FD※を用いた治療は、患部に投与することで疼痛軽減や機能回復等の効果が期待されるものです。この度の両社共同調査を通じ、オムロン ヘルスケアの低周波治療器を活用した運動療法などの効果や患者さまの満足度を調査し、効果的な膝痛治療の開発を視野に入れ、取り組みを進めてまいります。

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