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Future Care Lab in Japan『2030年から問う介護』をテーマにした未来の模型を展示

共同通信PRワイヤー / 2024年8月9日 13時30分

Future Care Lab in Japan『2030年から問う介護』をテーマにした未来の模型を展示

 

Future Care Lab in Japan

『2030年から問う介護』をテーマにした未来の模型を展示

~あなたにとって「良い介護」とはなんですか?~


【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202408094828-O1-021446v8


SOMPOケア株式会社(東京都品川区/代表取締役社長:鷲見 隆充)が運営する、「人間」と「テクノロジー」の共生による新しい介護のあり方を創造するリビングラボFuture Care Lab in Japan(以下、「FCL」)は、『2030年から問う介護』として、研究所内に複数のテーマから作られた模型を展示し、2024年9月2日(月)から介護事業者さまの見学を受け付けます。


1.背景と目的

現在、介護現場の業務効率化・ケア品質の向上を目的に、ICTや介護ロボットなど、テクノロジーを駆使した技術の開発が進み、活用も広がりつつあります。2019年に開設されたFCLでは、介護テクノロジーの研究開発と実装における課題解決のため、開発企業・介護事業者の中心となり、介護現場で活用できるテクノロジーを共創するリビングラボとして、介護テクノロジーの実証評価・開発企業の開発支援を行ってきました。また、多くの介護事業者さまにもご来訪いただき、見学・意見交換の機会から、さまざまな気づきをいただいています。

FCLでは、介護現場において非常に重要なのは、「どのようなテクノロジーを導入するか」ということよりも、「なぜ取り組むのか」であると考えています。今回、「2030年」という少し先の未来を設定し、この2030年に向けてどのような介護現場にしていきたいかを共に考えるきっかけづくりとして、模型の展示を行います。


2.『2030年から問う介護』について

今回、共同パートナーと共に4つの模型を開発し、一定期間FCLに展示します。展示を見学された介護事業者さまが「自社ならどう考えるか」、ご意見をお聞かせいただきたいと考えています。


<コンセプト>

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202408094828-O2-d22Eq316


<4つの模型/共同開発パートナー>

①「ひろがる、介護施設の可能性~開かれた介護施設へ~」

共同開発:国立大学法人東北大学、プラナス株式会社

②「快適な暮らしを、考える~居室は寝るだけの場所から、趣味や人との団らんの場所にもなる~」

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