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高齢人口の増加で増える「聴覚障害」専門家がアドバイス 京都で「聴覚教室」開催

京都新聞 / 2024年7月18日 13時38分

聴覚の仕組みや補聴器の使い方を学ぶ参加者ら(長岡京市役所)

 高齢などにより聞こえにくくなった市民向けの「きこえの教室」が、長岡京市役所(京都府長岡京市開田1丁目)で始まった。初回は高齢者ら12人が、聴覚の仕組みや補聴器の使い方を学んだ。

 高齢人口の増加に伴い聴覚に障害のある市民が増えているため、長岡京市が開催した。手話通訳や要約筆記、補聴器の聞こえを支援するヒアリングループも用意した。

 京都市聴覚言語障害センターの言語聴覚士が、耳の構造や機能、難聴の種類などを説明し「生活の中で不便を感じたら専門医の治療を受けるか、補聴器を使うか相談すべきだ」と話した。

 また、耳かけ型や耳あな型の補聴器の性能などを紹介した。それぞれに長所と短所があり、自分に合ったものを使用するよう助言した上で「自分の聞こえ方を知って相手に伝え、会話することが大切」と強調した。

 教室は9月19日と2025年2月18日、3月18日にも開催する。申し込み不要。問い合わせは長岡京市障がい福祉課075(955)9710。

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