「エヴァ」のアトラクション、映画村にオープン 高橋洋子さんがゲストで「残酷な天使のテーゼ」

京都新聞 / 2020年10月4日 12時0分

テープカットで新アトラクション「エヴァンゲリオン京都基地」のグランドオープンを祝う関係者(京都市右京区・東映太秦映画村)

 東映太秦映画村(京都市右京区)で3日、今夏に完成した人気アニメ「エヴァンゲリオン」の新アトラクション「エヴァンゲリオン京都基地」がグランドオープンし、記念イベントが行われた。アニメ主題歌を歌う高橋洋子さんがゲストで登場し、伸びやかな歌声で華を添えた。

 映画村に登場したのは、アニメの主人公が乗る人型兵器「エヴァンゲリオン初号機」のアトラクション。赤い池から上半身が突き出たデザインで、高さは約15メートル。来場客は操縦席部分に搭乗したり、パイロットとしての適性を測ったりすることができる。手のひらの上に乗ることも可能で、撮影スポットとして人気を集めそうだ。

 式典では東映の手塚治社長が「世の中はコロナ禍で多くの方がネットのバーチャル世界で遊んでいるが、極上のリアルを用意した。リアルならでは楽しさを映画村から提供したい」とあいさつし、テープカット。高橋さんは主題歌「残酷な天使のテーゼ」を熱唱し、見学していた大勢のファンから歓声が上がった。

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