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衆院京都6区、自民が清水氏に立候補要請 元衆院議員、前向き姿勢

京都新聞 / 2021年7月2日 8時0分

清水鴻一郎氏

 自民党京都府連は1日、元衆院議員で医療法人理事長の清水鴻一郎氏(75)に対し、次期衆院選京都6区に立候補するよう要請した。清水氏は京都新聞社の取材に「復党させてもらった恩がある。お返しできることがあれば協力したい」と前向きな姿勢を示している。

 清水氏は京都市伏見区出身。京都府議を経て、2005年の衆院選京都3区に自民から立候補し、比例復活で初当選。12年には日本維新の会から京都6区に立候補して落選したが、13年に繰り上げ当選した。衆院議員を計2期務めた。16年には政界引退を表明。自民から除名されていたが、昨年7月に復党した。

 京都6区を巡っては、自民現職の安藤裕氏(56)=3期目=が次期衆院選に立候補しない意向を示しており、府連が後任選びを進めていた。

 京都6区では立憲民主党の現職山井和則氏(59)と維新の新人中嶋秀樹氏(50)が立候補を予定している。

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