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「京まふ」開幕、コロナ禍でもファン熱気 漫画・アニメの見本市、入場制限など対策

京都新聞 / 2021年9月18日 18時40分

アニメ制作会社などのブースが並び、大勢のファンでにぎわった会場(18日、京都市左京区・みやこめっせ)

 西日本最大規模の漫画・アニメの総合見本市「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)」が18日、京都市内3カ所で始まった。節目となる10回目を迎えたが、新型コロナウイルスの感染対策で入場制限を余儀なくされた。それでもお気に入りのキャラクターに関するグッズや展示を楽しむファンが大勢訪れ、会場は例年と変わらない熱気であふれた。

 京まふは、漫画やアニメで京都の魅力を掘り起こし、クリエイター支援などにつなげる狙いで京都市などが毎年開いている。

 メイン会場に当たる左京区のみやこめっせには、新作アニメなどを紹介する119のブースが出展。アニメのキャラクターをラベルにあしらった日本酒やゴジラをデザインした御朱印帳など、ユニークなグッズが並んだ。

 ロームシアター京都であったオープニングでは、人気声優で京まふの「おこしやす大使」を務める増田俊樹さんと内田真礼さんが、京都に関する軽妙なトークを展開した。会期は19日まで。

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