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「野洲のおっさん拾い箱」セブンイレブンに登場 9月末まで限定です

京都新聞 / 2021年9月21日 7時30分

拾い集めたごみを入れることができる「野洲のおっさん拾い箱」(滋賀県高島市マキノ町西浜)

 道に落ちているごみを拾って捨てる機運を高めようと、集めたごみを回収する「野洲のおっさん拾い箱」が、滋賀県高島市マキノ町西浜のコンビニ「セブンイレブンマキノ工業団地前店」前に設置された。

 市民の有志らでつくる「うみゴミ対策琵琶湖プロジェクト実行委員会」が17日、日本財団の支援を受けて置いた。

 拾い箱は幅約180センチ、高さ95センチ、奥行き70センチ。びわ湖放送の番組でごみを拾いながら琵琶湖を1周する活動をしている人気キャラクター「野洲のおっさんカイツブリ」の絵があしらわれている。

 ふたを開けるとごみ箱が複数あり、空き缶やビン、ペットボトルを分別して捨てられる。拾ったごみを誰でも入れることができ、回収は高島市が行う。

 同店の中塚稔オーナー(69)は「環境問題に取り組む意識が高まるきっかけになればうれしい」と話している。30日まで設置する。オリジナルのごみ袋も店内で配布している。

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