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大きくておいしい「丹波の黒大豆」即売会始まる 京都・南丹

京都新聞 / 2021年10月11日 7時0分

購入した枝豆からはさみでさやをもぎ取る人たち(京都府南丹市日吉町・道の駅「スプリングスひよし」)

 京都府丹波地域の秋の味覚である「丹波黒大豆」の枝豆の即売会が9日、南丹市日吉町の道の駅「スプリングスひよし」で始まった。マイカーやオートバイなどで訪れた観光客らが畑で収穫したばかりの枝豆を次々と買い求めていた。

 「新丹波黒」という品種の栽培や販売を手掛ける「ゼ・クー京都」(南丹市日吉町)が旬の枝豆をPRしようと、昨年から開いている。地元農家が当日収穫した枝を1本につき500円で販売。会場で枝からさやだけもぎ取って持ち帰ることもでき、枝豆の袋詰めもある。

 京都市上京区から訪れた男性(56)は「自分でさやを切って体験できて楽しかった。丹波の黒豆は大きくておいしいので、持ち帰って塩ゆでにしたり焼いたりして食べたい」と話していた。即売会は24日までの土日曜の午前9時~午後3時。

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