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市議選前、有権者にブドウ配る 市議「寄付にあたると知らなかった」

京都新聞 / 2021年11月20日 8時0分

湖南市役所

 滋賀県湖南市の大島正秀市議(71)が、10月に行われた市議選前に有権者にブドウを配っていたことが19日、分かった。公職選挙法は政治家による選挙区内での寄付行為を禁じている。

 市選挙管理委員会や大島市議によると、自身経営の農園で育成したブドウを市民30人に贈った。8月に市民の通報を受けた市選管が大島市議に注意したところ「物品も寄付にあたるとは知らなかった」と話したという。

 京都新聞社の取材に対し、大島市議は「ブドウは4年前に農園整備を無償で手伝ってくれたメンバーに今年初めて成った実を食べてもらい、半数からは後から代金の一部ももらった。買収の意図はない」と説明している。

 大島市議は2017年に初当選し、現在2期目。市長与党会派「令和会」代表。今回の市議選(定数18)では18位で当選し、次点候補とは25票差だった。

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