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京産大が23年ぶり優勝、関西大学ラグビー 7戦全勝

京都新聞 / 2021年12月4日 18時10分

後半、相手ディフェンスを振り切ってトライを決める京産大のWTB船曳。ゴールも決まり14-5とする(たけびしスタジアム京都)

 関西大学ラグビーリーグは4日、たけびしスタジアム京都で最終節の残り2試合が行われ、京産大が33―5で関学大に快勝して7戦全勝の勝ち点32とし、1998年以来、23年ぶり5度目の優勝を果たした。同志社大は25―27で天理大に逆転負けし、勝ち点22の4位となった。全日程が終了し、1位京産大、2位近大、3位天理大、4位同志社大の4校が全国大学選手権に出場する。

 京産大は前半14分にロック・ソロモネ(1年、目黒学院)のトライ(ゴール)で先制。その後は防戦が続き、同ロスタイムにトライを許して7―5で折り返した。後半は堅い防御から主導権を握り、地力の差を発揮。WTB船曳(2年、神戸科学技術)やCTB堀田(4年、京都成章)らが計4トライを挙げて圧倒した。

 同志社大はWTB和田(4年、東海大仰星)の連続トライなどで前半を15―10で折り返したが、1点リードで迎えた後半ロスタイムに天理大にPGを決められて逆転負けした。

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