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「鎌倉殿の13人」で話題の伊豆の国市と交流発展誓う 京都・長岡京市

京都新聞 / 2022年1月9日 19時30分

友好交流15周年を記念して訪れた伊豆の国市の山下正行市長(右端)らと語り合う中小路健吾市長(左から2人目)=長岡京市開田1丁目・市役所

 姉妹都市盟約締結15周年を記念して、静岡県の伊豆の国市の山下正行市長らがこのほど、京都府長岡京市役所を訪れた。新型コロナウイルスの感染予防のため、少人数での記念式典を開いた。両市の参加者は「2022年こそは明るい話題で盛り上がろう」と友好交流の発展を誓い合った。

 長岡京市は1984年、同じ「長岡」という地名にちなみ、旧伊豆長岡町と姉妹都市盟約を結んだ。同町などが合併して誕生した伊豆の国市と2006年、改めて盟約を締結している。


 「長岡京ガラシャ祭」に伊豆の国市の市民団体が参加する市民交流や、災害支援、職員研修といった多様な交流を続けているが、新型コロナの影響で停滞している。


 伊豆の国市から山下市長ら6人が2021年11月24日、日帰りで訪問。中小路健吾市長らが出迎えた。山下市長は「両市民の顔の見える交流の積み重ねに誇りを感じる」と述べた。中小路市長は「コロナで盛大なことはできないが、直接会えて非常にうれしい」と歓迎した。記念品として、長岡京市は竹製の壁掛けなど、伊豆の国市は15周年記念の銘板を用意し、両市長が目録を贈り合った。


 伊豆の国市がNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」ゆかりの地として盛り上がっており、一方の長岡京市は市制50周年の節目。両市の参加者は「2022年こそ、ともに明るい話題で交流を発展させていこう」と語り合った。

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